ポルト(6)カイス・ダ・リベイラ

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カイス・ダ・リベイラというのは、ドウロ北岸の地区。
レストランが多く、お土産屋もあったりして、観光客でにぎわってました。

写真は、ドウロ川クルーズの船、でしょうか。
奥に見えるのは、ドン・ルイス1世橋と、南岸のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区。
南岸はポルトワインの工場がたくさん並んでます。それは別の機会に。
ドン・ルイス1世橋はとても美しい橋と聞いていたのですが、改修工事中で残念でした。
橋は上と下両方使える構造なのですが、上の橋は下から見上げるとすごく高いところを渡っています。高低差に驚きました。
橋の北詰にはケーブルカーの駅が最近できて、ここから丘の上まで一気に上がることができます。
ケーブルカーができる前は歩いて登るしかなかったのですが、ケーブルカーから見てもわかるくらい、他とは違ったあまりに急な坂なので、ケーブルカーに乗ってあっという間に登ると、その便利さを感じずにはいられません。
ただ、登る分にはいいんですが、急な坂をケーブルカーで下りるのは、まるでジェットコースターにでも乗っているかのような気分でした(笑)。

次回は、南岸へ渡ります。

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この記事へのコメント

いつもこころにEUROPA
2005年03月27日 22:19
トラックバックありがとうございます。
私は、ポルトガルの中で最も景観が美しい都市は、ポルトだと思っています。
いいですね、この1枚。
南岸から北岸を写すよりも、北岸から南岸を写す方が、逆光になるぶん技術がいることと思いますが、これは素晴らしいです。
ken(管理人)
2005年04月04日 07:28
僕もポルトガルの中でもっとも景観が美しい都市はポルトだと思います。
どこを切っても絵になる、そんな感じがしました。
うまく撮れているとしたら、技術というよりアングルがよかったんだと思います。ドウロ川の上流(東)を向いて写真を撮ったのがよかったのかなあ、と。この時間帯に河口側(西)を向いて撮った写真はかなりボツにしちゃいました。

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